自分で引越は損する?7つの理由

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こんにちは、良品企画ブログ担当森田です。
今回のテーマはズバリ、引越をするなら業者にたのめ!です。

前回の引越難民についての記事でも少し話したのですが、引越をする際にはまず、自分でやるか、引越し業者に頼むかという選択があります。僕の個人的な意見では、物量がある程度を超える場合は業者に頼む一択かなと思います。

今回は自分で引越をすることのデメリットについて書いていこうと思います。

疲れる!

 


当たり前じゃないか、とお思いでしょう。当たり前なんですが大型家電、家具を移動させるのは考えている以上に体力を使います

また、「こんな感じで運びだせるだろう」と考えているのと、実際に搬出するのでは勝手が違いますので、予定では思わぬ時間、体力の浪費をしてしまうケースは多くあります。特に人員が自分しかいない場合、引越し業者でも2人で作業をするようなものを1人で搬出しなければならない…というケースもありますので、見通しが甘いと当日引っ越しできない!という最悪の状況になってしまうかもしれません。

もっと言えばエレベーターがないアパートから引越し、または入居しようとしている方、ぜひ引越業者をご利用下さい。冷蔵庫サイズ以上の家具家電を階段を使って搬出、搬入するのはかなりしんどいです。

引越し業者はそのあたりプロなので、見ているだけでらくらく運び出してくれるでしょう。

搬出時間がかかる

 


引越を自分でする場合、業者に頼むよりまず間違いなく時間がかかってしまいます。引越し業者は搬出のプロ、家財を動かすコツを知っていますので荷物をサクサク運び出してくれますが、普段から慣れていないと運び出すのにかなり時間がかかってしまいます。また、ドア幅が狭くてドアを外さなければならない、ベッドの分解ができないといったトラブルも起こりがちで、予定していた時間よりも大幅に時間がかかってしまうことも珍しくありません。

移動時間がかかる

 


時間がかかるのは移動も同じです。大型家財を自家用車に積むのはかなり大変です。大きさ上このくらい入るだろう。と考えていると痛い目を見るでしょう。車のでっぱりなどで入る位置が制限されて思ったよりはいらなかったり、入りそうだけど力が足りなくて積めなかったり、ということになりがちです。そのため目的地まで何往復もしなければならなくなってしまいます。

引越し業者は適正なサイズのトラックでお伺いするので、そういったことは基本的に起こりえません。一般のご家庭の引越であれば1度の移動で完了します。

トラブルが多発する

 

 


必ずしも起こるというわけではありませんが1人で引っ越しをするとトラブルが起こりがちです。先程記述したドア幅や分解の都合で搬出ができなかったり、ぶつけてしまってお家や家具を壊してしまったりと言ったトラブルも少なくありません。せっかく安く引越しするために自分で引越ししようとしたのに修理費用で結局赤字…となってしまうと悲しすぎますよね。引越し業者にもそのようなトラブルが無いとはいいませんが圧倒的に少ないですし、もし破損等合っても保険が有ります。安全に引越をする上でも、引越業者にお願いしたほうが良いでしょう。

お金がかかる

 


これに関しては反論あるかと思います。そもそも引越業者に頼まない一番の理由は「無駄なお金を使いたくないから」かと思います。しかしながら終わってみてつかった金額を考えてみたら業者に頼んだほうが安かったかも…?となるケースも少なくありません。

よくあるケースだと、友達に手伝ってもらって晩御飯を奢ったりする方もおられると思います。それ以外にもダンボールなどの運びにかかる備品や搬出用のレンタカーの手配など、実際に引っ越しをしてみると準備に必要なお金が意外とかかってしまいます。友達2人に引越を手伝ってもらって行った場合にかかる費用の例を見てみましょう。

一人暮らしAさんの場合

単身用の冷蔵庫、洗濯機、テレビ、テレビ台、ダンボール5箱分

備品代 3000円
レンタカー代(バンタイプ) 3000円
晩御飯(焼肉食べ放題3人分) 15000円

ここに自分で作業をしないといけない、物を壊したら自己責任といったリスクが付いてきます。本当に安くすまそうとした場合、友達の手伝い等も無しにしたり、備品代をケチったりすれば安くはなりますがその分大型商品の搬出や、安全に搬出するための備品が無かったり等のリスクが増します。

近距離の場合、このくらいの引越を業者にお願いした場合、近距離であればだいたい2万円前後くらいになるでしょう。もちろん時期にもよりますが、破損のリスクも少なく、何より自分はなにもしなくて良いと言う条件ですので、決して自分で引っ越しするより割高というわけではないかと思います。ダンボールやハンガーラックを貸してくれたり、必要な備品が料金に入っていますので、そちらにかかる費用もありません。

額面だけ見れば1人で引越したほうが安く住むかもしれませんが、引越業者に依頼することで値段以上のメリットが有るかと思いますので、リスク込みで考えれば引越業者を利用するほうが経済的かと思います。

1人で引越しても良いケース

逆に1人で引越したほうが得なケースってどんな状態でしょうか?

ズバリ、荷物が極端に少ない場合です。引越に持っていくものを見渡してみて、持ち上げるのが大変そうなものは有りますか? 「一切ないよ!」という方、1人で引越しても大丈夫です。一つでもあった場合は業者に頼んだほうがいいでしょう。具体的に言えば衣類等のダンボールのみの場合など、1人で引越しをしたほうが安上がりになるでしょう。

どうしても引越業者に頼みたくないという方はそのレベルまで荷物を減らすことをおすすめします。引越はそんなに頻繁にあるイベントでもないかと思いますので、これを機に家具家電類を一新してみてはいかがでしょうか?

処分方法は各自治体によって違いますので、ネットで調べてみましょう。出張型リサイクルショップを利用するのも一つの手です。思わぬものに値段がついて、引越し費用の足しになるかもしれません!当店でも出張買取を行ってますので、よろしければぜひご相談下さいませ!

買取の見積もりはこちら↓

 

また、当店は引越も行っております。1人で引越ししようとしてるけど業者に頼んだらどれくらいかかるかな、と気になったらお気軽にお尋ね下さい。お見積を出させていただきます。

引越見積はこちら↓

まとめ

今回は引っ越しをするなら業者に頼んだほうがいいよ!という内容の記事でした。引越業者の回し者みたいな記事になってしまいましたがそもそも引越業者なので許してくださいね。

ただ、実際引越しに業者を使うのはかなりコスパが良い!と個人的には思っています。

実費としてかかる金額も思ってるより安いかと思いますし、体力面やリスクから考えてもかなり良いサービスだと思います。何かとお金がかかる引越ですが、引越業者に関してはケチるポイントでは無いんじゃないかな、と思います。

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